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唉あゝエテオピアの河かはの彼方かなたなるさやさやと羽󠄃音󠄃はおとのきこゆる地ち
Woe to the land shadowing with wings, which is beyond the rivers of Ethiopia:


Woe
無し
shadowing
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバ汝なんぢの行爲わざに報むくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバ即すなはち汝なんぢがその翼󠄅つばさの下したに身みを寄よせんとて來きたれる者󠄃もの汝なんぢに十分󠄃じふぶんの報施むくいをたまはんことを
〔詩篇17章8節〕
8 願ねがはくはわれを瞳󠄂ひとみのごとくにまもり汝なんぢのつばさの蔭かげにかくし
〔詩篇36章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢの仁慈いつくしみはたふときかな 人ひとの子こはなんぢの翼󠄅つばさの蔭かげにさけどころを得え
〔詩篇57章1節〕
1 我われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん
〔詩篇61章4節〕
4 われ永遠󠄄とこしへになんぢの帷幄あけばりにすまはん我われなんぢの翼󠄅つばさの下したにのがれん セラ
〔詩篇63章7節〕
7 そはなんぢわが助たすけとなりたまひたれば 我われなんぢの翼󠄅つばさのかげに入いりてよろこびたのしまん
〔詩篇91章4節〕
4 かれその翮はねをもてなんぢを庇おほひたまはん なんぢその翼󠄅つばさの下したにかくれん その眞󠄃實まことは盾たてなり干こだてなり
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
the land
〔イザヤ書20章3節~20章6節〕
3 ヱホバ言いひ給たまはく わが僕しもべイザヤは三年ねんの間あひだはだかはだしにてあゆみ エジプトとエテオピアとの豫兆󠄃しるしとなり奇くすしき標かたとなりたり~(6) その日ひこの濱邊󠄎はまべの民たみいはん 視󠄃みよ われらの恃たのみとせる國くにわれらが遁󠄅のがれゆきて助たすけをもとめアツスリヤ王わうの手てより救出すくひいだされんとせし國くにすでに斯かくのごとし 我儕われらはいかにして脱まぬかるるを得えんやと
〔イザヤ書30章2節〕
2 かれらわが口くちにとはずしてエジプトに下くだりゆきパロの力ちからをかりておのれを强つよくしエジプトの蔭かげによらん
〔イザヤ書30章3節〕
3 パロのちからは反かへりてなんぢらの恥はぢとなり エジプトの蔭かげによるは反かへりてなんぢらの辱はづかしめとなるべし
〔イザヤ書31章1節〕
1 助たすけをえんとてエジプトにくだり馬むまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきが故ゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだ强つよきがゆゑに之これにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバを求もとむることをせざるなり
which
〔列王紀略下19章9節〕
9 茲こゝにアッスリヤの王わうはエテオピアの王わうテルハカ汝なんぢに攻せめきたると言いふを聞きゝてまた使󠄃者󠄃つかひをヒゼキヤにつかはして言いはしむ
〔エゼキエル書30章4節〕
4 劍つるぎエジプトに臨のぞまん殺ころさるる者󠄃もののエジプトに仆たふるる時ときエテオピアに痛苦くるしみあるべし敵てきその財寳たからを奪うばはんその基址もとゐは毀こぼたるべし
〔エゼキエル書30章5節〕
5 エテオピア人びとフテ人びとルデ人びと凡すべて加勢かせいの兵つはものおよびクブ人びとならびに同盟どうめいの國くにの人々ひと〴〵彼かれらとともに劍つるぎにたふれん
〔ゼパニヤ書2章12節〕
12 エテオピア人びとよ汝等なんぢらもまたわが劍つるぎにかかりて殺ころさる
〔ゼパニヤ書3章10節〕
10 わが散ちらせし者󠄃等ものどもの女むすめ即すなはち我われを拜をがむ者󠄃ものエテオピアの河々かは〴〵の彼旁むかうよりもきたりて我われに禮そなへものをささぐべし

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この地ち蒹󠄃あしのふねを水みづにうかべ海󠄃路うみぢより使󠄃者󠄃つかひをつかはさんとてその使󠄃者󠄃つかひにいへらく 疾走とくはしる使󠄃つかひよなんぢら河々かは〴〵の流ながれのわかるる國くににゆけ丈󠄃たけたかく肌はだへなめらかなる 始はじめより今いまにいたるまで懼おそるべく繩󠄂なはもてはかり人ひとを踐ふみにじる民たみにゆけ
That sendeth ambassadors by the sea, even in vessels of bulrushes upon the waters, saying, Go, ye swift messengers, to a nation scattered and peeled, to a people terrible from their beginning hitherto; a nation meted out and trodden down, whose land the rivers have spoiled!


have spoiled
〔イザヤ書19章5節~19章7節〕
5 海󠄃うみの水みづはつき河かはもまた涸かれてかわかん~(7) ナイルのほとりの草原くさはらナイルの岸きしにほどちかき所󠄃ところすべてナイルの最寄もよりにまきたる者󠄃ものはことごとく枯かれてちりうせん
meted out and trodden down
無し
scattered and peeled
無し
sendeth
〔イザヤ書30章2節~30章4節〕
2 かれらわが口くちにとはずしてエジプトに下くだりゆきパロの力ちからをかりておのれを强つよくしエジプトの蔭かげによらん~(4) かれの君きみたちはゾアンにあり かれの使󠄃者󠄃つかひたちはハネスにきたれり
〔エゼキエル書30章9節〕
9 その日ひには使󠄃者󠄃つかひ船󠄄ふねにて我われより出いでてかの心强こころづよきエテオピア人びとを懼おそれしめんエジプトの日ひにありし如ごとく彼等かれらの中うちに苦痛くるしみあるべし視󠄃みよ是これは至いたる
to a nation
〔イザヤ書18章7節〕
7 そのとき河々かは〴〵の流ながれのわかるる國くにの丈󠄃たけたかく肌はだへなめらかなる 始はじめより今いまにいたるまで懼おそるべく繩󠄂なはもてはかり人ひとをふみにじる民たみより 萬軍ばんぐんのヱホバにささぐる禮物れいもつをたづさへて 萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃名みなのところシオンの山やまにきたるべし
to a people
〔創世記10章8節〕
8 クシ、ニムロデを生うめり彼かれ始はじめて世よの權力ちからある者󠄃ものとなれり
〔創世記10章9節〕
9 彼かれはヱホバの前󠄃まへにありて權力ちからある獵夫かりうどなりき是故このゆえにヱホバの前󠄃まへにある夫かの權力ちからある獵夫かりうどニムロデの如ごとしといふ諺ことわざあり
〔歴代志略下12章2節~12章4節〕
2 彼かれら斯かくヱホバにむかひて罪つみを犯をかすによりてレハベアムの五年ねんにエジプトの王わうシシヤク、ヱルサレムに攻せめのぼれり~(4) 彼かれすなはちユダの守衛󠄅まもりの邑々まち〳〵を取とり進󠄃すすみてヱルサレムに至いたる
〔歴代志略下14章9節〕
9 茲こゝにエテオピア人びとゼラ軍勢ぐんぜい百ひやく萬人まんにん戰車いくさぐるま三百びやく輌りやうを率󠄃ひきゐて攻せめきたりマレシヤに至いたりければ
〔歴代志略下16章8節〕
8 かのエテオピア人びととルビ人びとは大軍たいぐんにして戰車いくさぐるまおよび騎兵きへいはなはだ多おほかりしにあらずや然しかるも汝なんぢヱホバに倚賴よりたのみたればヱホバかれらを汝なんぢの手てに付わたしたまへり
vessels
〔出エジプト記2章3節〕
3 すでにこれを匿かくすあたはざるにいたりければ萑よしの箱舟はこぶねを之これがために取とりて之これに瀝靑ちやんと樹脂やにを塗ぬり子こをその中うちに納󠄃いれてこれを河邊󠄎かはべの葦あしの中なかに置おけり

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すべて世よにをるもの地ちにすむものよ 山やまのうへに旗はたのたつとき汝等なんぢらこれを見みラッパの鳴響󠄈なりひびくときなんぢら之これをきけ
All ye inhabitants of the world, and dwellers on the earth, see ye, when he lifteth up an ensign on the mountains; and when he bloweth a trumpet, hear ye.


All ye
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろの民たみよきけ賤いやしきも貴たふときも富とめるも貧󠄃まづしきもすべて地ちにすめる者󠄃ものよ なんぢらともに耳みゝをそばだてよ
〔詩篇49章2節〕
2 ‹b19c049v002›
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりして日ひのいづるところより日ひのいるところまであまねく地ちをよびたまへり
〔イザヤ書1章2節〕
2 天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり
〔エレミヤ記22章29節〕
29 地ちよ地ちよ地ちよヱホバの言ことばをきけ
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん
see ye
〔イザヤ書5章26節〕
26 かくて旗はたをたててとほき國々くに〴〵をまねき彼等かれらをよびて地ちの極はてより來きたらしめたまはん 視󠄃みよかれら趨はしりて速󠄃すみやかにきたるべし
〔イザヤ書7章18節〕
18 其日そのひヱホバ、エジプトなる河々かは〴〵のほとりの蠅󠄄はへをまねきアツスリヤの地ちの蜂はちをよびたまはん
〔イザヤ書13章2節〕
2 なんぢらかぶろの山やまに旂はたをたて聲こゑをあげ手てをふり彼等かれらをまねきて貴族きぞくの門もんにいらしめよ
〔イザヤ書13章4節〕
4 山やまにおほくの人ひとの聲こゑきこゆ大おほいなる民たみあるがごとし もろもろの國民くにびとのよりつどひて喧さばめく聲こゑきこゆ これ萬軍ばんぐんのヱホバたたかひの軍兵つはものを召めしたまふなり
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢの手みてたかく擧あがれどもかれら顧󠄃かへりみず 然されどなんぢが民たみをすくひたまふ熱心ねつしんを見みばはぢをいだかん 火ひなんぢの敵てきをやきつくすべし
〔アモス書3章6節~3章8節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや~(8) 獅子しゝ吼ほゆ 誰たれか懼おそれざらんや 主しゆヱホバ言語ものいひたまふ 誰たれか預言よげんせざらんや
〔ミカ書6章9節〕
9 ヱホバの聲こゑ邑まちにむかひて呼よばはる 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはなんぢの名なを仰あふがん 汝なんぢら笞杖しもとおよび之これをおくらんと定さだめし者󠄃ものに聽きけ
〔ゼカリヤ書9章14節〕
14 ヱホバこれが上うへに顯あらはれてその箭󠄃やを電光いなづまのごとくに射󠄂いいだしたまはん主しゆヱホバ喇叭らつぱを吹ふきならし南みなみの暴風おほかぜに乘のりて出來いできまさん
〔マタイ傳13章9節〕
9 耳みゝある*者󠄃ものは聽きくべし』[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マタイ傳13章16節〕
16 されど汝なんぢらの目め、なんぢらの耳みゝは、見みるゆゑに聞きくゆゑに、幸福󠄃さいはひなり。

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そはヱホバわれに如此かくいひ給たまへりいはく 空󠄃そらはれわたり日ひてり收穫かりいれの熱ねつむしてつゆけき雲くものたるる間あひだ われわが居所󠄃すまひにしづかに居ゐてながめん
For so the LORD said unto me, I will take my rest, and I will consider in my dwelling place like a clear heat upon herbs, and like a cloud of dew in the heat of harvest.


I will
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃みよヱホバはその處ところをいでて地ちにすむものの不義ふぎをただしたまはん 地ちはその上うへなる血ちをあらはにして殺ころされたるものをまた掩おほはざるべし
〔ホセア書5章15節〕
15 我われふたゝびわが處ところにかへりゆき彼かれらがその罪つみをくいてひたすらわが面かほをたづね求もとむるまで其處そこにをらん彼かれらは艱難󠄄なやみによりて我われをたづねもとむることをせん
consider in my dwelling place
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書14章32節〕
32 その國くにの使󠄃者󠄃つかひたちに何なにとこたふべきや 答こたへていはん ヱホバ、シオンの基もとゐをおきたまへり その民たみのなかの苦くるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこの中うちにえん
〔イザヤ書18章7節〕
7 そのとき河々かは〴〵の流ながれのわかるる國くにの丈󠄃たけたかく肌はだへなめらかなる 始はじめより今いまにいたるまで懼おそるべく繩󠄂なはもてはかり人ひとをふみにじる民たみより 萬軍ばんぐんのヱホバにささぐる禮物れいもつをたづさへて 萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃名みなのところシオンの山やまにきたるべし
〔イザヤ書31章9節〕
9 かれらの磐いははおそれによりて逝󠄃去すぎさり その君きみたちは旗はたをみてくじけん こはヱホバの御言みことばなり ヱホバの火ひはシオンにありヱホバの爐ろはヱルサレムにあり
〔イザヤ書46章13節〕
13 われわが義ぎをちかづかしむ可べければその來きたること遠󠄄とほからず わが救すくひおそからず 我われすくひをシオンにあたへ わが榮光えいくわうをイスラエルにあたへん
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくて汝なんぢら我われはヱホバ汝等なんぢらの神󠄃かみにして我わが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃すむことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよき所󠄃ところとなり他國よそぐにの人ひとは重かさねてその中なかをかよふまじ
like a clear
〔サムエル後書23章4節〕
4 日ひの出での朝󠄃あさの光ひかりのごとく雲くもなき朝󠄃あさのごとく又󠄂また雨あめの後のちの日ひの光明かがやきによりて地ちに茁もえいづる新わか草くさごとし
〔詩篇72章6節〕
6 かれは苅かりとれる牧まきにふる雨あめのごとく地つちをうるほす白雨むらさめのごとくのぞまん
upon herbs

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收穫かりいれのまへにその芽めまたく生はえその花はなぶだうとなりて熟じゆくせんとするとき かれ鎌󠄃かまをもて蔓つるをかり枝えだをきり去さらん
For afore the harvest, when the bud is perfect, and the sour grape is ripening in the flower, he shall both cut off the sprigs with pruning hooks, and take away and cut down the branches.


(Whole verse)
〔雅歌2章13節〕
13 無花果いちじくの樹きはその靑あをき果みを赤あからめ 葡萄ぶだうの樹きは花はなさきてその馨かぐはしき香氣にほひをはなつ わが佳耦ともよ わが美うるはしき者󠄃ものよ 起󠄃たちて出いできたれ
〔雅歌2章15節〕
15 われらのために狐きつねをとらへよ 彼かの葡萄園ぶだうぞのをそこなふ小狐こぎつねをとらへよ 我等われらの葡萄園ぶだうぞのは花盛󠄃はなさかりなればなり
〔イザヤ書17章11節〕
11 かつ植うゑたる日ひに籬󠄂まがきをまはし朝󠄃あしたに芽めをいださしむれども 患難󠄄なやみの日ひといたましき憂うれへの日ひときたりて收穫かりいれの果みはとびさらん
〔エゼキエル書17章6節~17章10節〕
6 成󠄃長そだちて丈󠄃たけ卑󠄃ひくき垂たれさがりたる葡萄樹ぶだうづるとなり其その枝えだは鷲わしにむかひその根ねは鷲わしの下したにあり遂󠄅つひに葡萄樹ぶだうづるとなりて芽めをふき葉はを出いだす~(10) 是これは樹うゑられたれども旺盛󠄃さかんにならんや東風ひがしかぜこれに當あたらば枯果かれはてざらんや是これその生おひたるところの地ちに枯かるべし

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斯かくてみな山やまのたけきとりと地ちの獸けものとになげあたへらるべし 猛鳥たけきとりそのうへにて夏なつをすごし地ちのけものその上うへにて冬󠄃ふゆをわたらん
They shall be left together unto the fowls of the mountains, and to the beasts of the earth: and the fowls shall summer upon them, and all the beasts of the earth shall winter upon them.


(Whole verse)
〔イザヤ書14章19節〕
19 然されどなんぢは忌いみきらふべき枝えだのごとく おのが墓はかのそとにすてられその周󠄃圍󠄃まはりには劍つるぎにて刺さしころされ坑あなにおろされ 石いしにおほはれたる者󠄃ものありて踐ふみつけらるる屍かばねにことならず
〔イザヤ書34章1節~34章7節〕
1 もろもろの國くによちかづきてきけ もろもろの民たみよ耳みゝをかたぶけよ 地ちと地ちにみつるもの世界せかいとせかいより出いづるすべての者󠄃ものきけ~(7) その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともに下くだる そのくには血ちにてうるほされ その塵ちりはあぶらにて肥こやさるべし
〔エレミヤ記7章33節〕
33 この民たみの屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならんこれを逐󠄃おふものなかるべし
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
〔エゼキエル書32章4節~32章6節〕
4 而しかして我われ汝なんぢを地上をかに投なげすて汝なんぢを野のの面おもてに擲なげうち空󠄃そらの諸󠄃もろ〳〵の鳥とりをして汝なんぢの上うへに止とゞまらしめ全󠄃地ぜんちの獸けものをして汝なんぢに飽󠄄あかしむべし~(6) 我われ汝なんぢの溢󠄃あふるる血ちをもて地ちを濕うるほし山やまにまで及およぼさん谷川たにがはには汝なんぢ盈みつべし
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕
17 人ひとの子こよ主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの鳥とりと野のの諸󠄃もろ〳〵の獸けものに言いふべし汝等なんぢら集つどひ來きたり我わが汝なんぢらのために殺ころせるところの犧牲いけにへに四方しはうより聚あつまれ即すなはちイスラエルの山々やま〳〵の上うへなる大おほいなる犧牲いけにへに臨のぞみ肉󠄁にくを食󠄃くらひ血ちを飮のめ~(20) 汝なんぢらわが席せきにつきて馬むまと騎者󠄃のりてと勇󠄃士ゆうしと諸󠄃もろ〳〵の軍人いくさびとに黶あくべしと主しゆヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 王わうたちの肉󠄁にく、將校󠄃しゃうこうの肉󠄁にく、强つよき者󠄃ものの肉󠄁にく、馬うまと之これに乘のる者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれい、小せうなるもの大だいなる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらへ』

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そのとき河々かは〴〵の流ながれのわかるる國くにの丈󠄃たけたかく肌はだへなめらかなる 始はじめより今いまにいたるまで懼おそるべく繩󠄂なはもてはかり人ひとをふみにじる民たみより 萬軍ばんぐんのヱホバにささぐる禮物れいもつをたづさへて 萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃名みなのところシオンの山やまにきたるべし
In that time shall the present be brought unto the LORD of hosts of a people scattered and peeled, and from a people terrible from their beginning hitherto; a nation meted out and trodden under foot, whose land the rivers have spoiled, to the place of the name of the LORD of hosts, the mount Zion.


scattered and peeled
〔イザヤ書18章2節〕
2 この地ち蒹󠄃あしのふねを水みづにうかべ海󠄃路うみぢより使󠄃者󠄃つかひをつかはさんとてその使󠄃者󠄃つかひにいへらく 疾走とくはしる使󠄃つかひよなんぢら河々かは〴〵の流ながれのわかるる國くににゆけ丈󠄃たけたかく肌はだへなめらかなる 始はじめより今いまにいたるまで懼おそるべく繩󠄂なはもてはかり人ひとを踐ふみにじる民たみにゆけ
shall the
〔歴代志略下32章23節〕
23 是こゝにおいて衆多おほくの人ひと献納󠄃ささげ物ものをヱルサレムに携たづさへきたりてヱホバに奉たてまつりまた財寳ざいはうをユダの王わうヒゼキヤに餽おくれり此この後のちヒゼキヤは萬國ばんこくの民たみに尊󠄅たふとび見みらる
〔詩篇68章29節~68章31節〕
29 ヱルサレムなるなんぢの宮みやのために列王わうたちなんぢに禮物いやしろをささげん~(31) 諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひて手てをのべん
〔詩篇72章9節~72章15節〕
9 野のにをる者󠄃ものはそのまへに屈かがみ そり仇あたは塵ちりをなめん~(15) かれらは存ながらふべし 人ひとはシバの黃金こがねをささげてかれのために恒つねにいのり終󠄃日ひねもすかれをいははん
〔イザヤ書16章1節〕
1 なんぢら荒野あれののセラより羔羊こひつじをシオンの女むすめの山やまにおくりて國くにの首をさにをさむべし
〔イザヤ書23章17節〕
17 七十年ねんをはりてヱホバまたツロを顧󠄃かへりみたまはん ツロはふたゝびその利潤くぼさをえて地ちのおもてにあるもろもろの國くにと淫たはれをおこなふべし
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきて得えしものとエテオピアがあきなひて得えしものとはなんぢの有󠄃ものとならん また身みのたけ高たかきセバ人びときたりくだりて汝なんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへに伏ふしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢの中なかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
〔ゼパニヤ書3章10節〕
10 わが散ちらせし者󠄃等ものどもの女むすめ即すなはち我われを拜をがむ者󠄃ものエテオピアの河々かは〴〵の彼旁むかうよりもきたりて我われに禮そなへものをささぐべし
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔マタイ傳2章11節〕
11 家いへに入いりて、幼兒をさなごのその母ははマリヤと偕ともに在いますを見み、平󠄃伏ひれふして拜はいし、かつ寳たからの匣はこをあけて、黃金わうごん・乳󠄃香にうかう・沒藥もつやくなど禮物れいもつを獻さゝげたり。
〔使徒行傳8章27節〕
27 ピリポ起󠄃たちて往󠄃ゆきたれば、視󠄃みよ、エテオピヤの女王にょわうカンダケの權官けんくわんにして、凡すべての寳物はうもつを掌つかさどる閹人えんじん、エテオピヤ人びとあり、禮拜れいはいの爲ためにエルサレムに上のぼりしが、
〔使徒行傳8章28節〕
28 歸かへる途󠄃みちすがら馬車ばしゃに坐ざして預言者󠄃よげんしゃイザヤの書ふみを讀よみゐたり。
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〔イザヤ書18章4節〕
4 そはヱホバわれに如此かくいひ給たまへりいはく 空󠄃そらはれわたり日ひてり收穫かりいれの熱ねつむしてつゆけき雲くものたるる間あひだ われわが居所󠄃すまひにしづかに居ゐてながめん
〔イザヤ書60章6節~60章9節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢの中なかにあまねくみち シバのもろもろの人ひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバの譽ほまれをのべつたへん~(9) もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきより載のせきたり 並またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバの名なにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢを輝かがやかせたまひたればなり
〔ミカ書4章13節〕
13 シオンの女むすめよ起󠄃たちてこなせ 我われなんぢの角つのを鐵くろがねにし汝なんぢの蹄ひづめを銅あかがねにせん 汝なんぢ許多あまたの國民こくみんを打うち碎くだくべし 汝なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバに獻さゝげ彼かれらの財產もちものを全󠄃地ぜんちの主しゆに奉納󠄃をさむべし
〔ゼカリヤ書14章16節〕
16 ヱルサレムに攻せめきたりし諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵に上のぼりきてその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみ結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもるにいたるべし
〔ゼカリヤ書14章17節〕
17 地上ちじやうの諸󠄃しよ族ぞくの中うちその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみにヱルサレムに上のぼらざる者󠄃ものの上うへには凡すべて雨あめふらざるべし